流体シミュレーション
高性能流体シミュレーションソフト「scFLOW」を駆使し、パーツがもつ流動性能を事前に解析してご提案します。
吸着や塗布など、ノズルパーツ等に求められる流動性を可視化・解析することが可能です。これにより、試作回数の大幅な削減や、製作前の精密な設計シミュレーションとしてお役立ていただけます。
他社で断られた図面が、最後に集まる場所。
私たちが選ばれ続けるのには、3つの理由があります。
難題こそが、技術を育てる糧になる
「他社で断られた」「今の技術では不可能だと言われた」。
そんな図面こそ、私たちにお持ちください。
私たちは、即座に「できない」と断ることはしません。
「どうすればできるか?」を考え、半年後、1年後の実現を目指して研究開発を行います。
単なる下請けではなく、お客様と対等なパートナーとして開発に伴走する。
この姿勢が、多くのR&D(研究開発)担当者様に支持されています。
解決事例
複数社を跨がない「一貫対応体制」と、用途を見据えたモノづくり
「加工はA社、表面処理はB社、組み立てはC社…」といった複数社を跨ぐサプライチェーンは、品質のバラツキや機密漏洩を招く恐れがあります。ナカヤマ精密は、設計から製作、装置組立に至るまでを様々なニーズに答えることができる「一貫対応体制」を構築しています。
当社の強みは、ただ図面通りに加工するだけではありません。部品がどのような用途・環境で使用されるかを深く理解した上で、各工程のプロフェッショナルが用途に適した最適な加工方法や工程を検討し、確かな品質を作り込みます。
また、積極的に最新鋭の設備を導入・拡充し続けており、ミクロン単位の高精度加工と安定した品質を実現しています。この最新設備の導入により、従来では難しかった新たな加工技術領域にも果敢に挑戦し、私たちの対応力は常に広がり続けています。
お客様のメリット
様々なニーズに合わせて対応可能
1ミクロンの先にある「手仕上げ」
創業時からこだわり続けた精度への挑戦は、ついにナノレベル(100nm、50nm)の領域へ到達しました。
私たちは最新鋭の5軸マシニングセンタや超精密放電加工機を駆使しますが、機械加工だけで「完璧」とは呼びません。
当社の原点は「線引きダイス」の内面磨きにあります。
「現代の名工」から受け継がれたラップ技術。
数値に現れない微細な調整を行う熟練職人の指先が、無機質な金属に命を吹き込みます。
ここが違う
※下地や形状の条件有がございます。詳しくはお問合せください。
RESEARCH & DEVELOPMENT
次世代のものづくりを支えるため、独自のコーティング技術の開発や、
最新のシミュレーションソフトを用いた解析技術の向上を追求しています。
高性能流体シミュレーションソフト「scFLOW」を駆使し、パーツがもつ流動性能を事前に解析してご提案します。
吸着や塗布など、ノズルパーツ等に求められる流動性を可視化・解析することが可能です。これにより、試作回数の大幅な削減や、製作前の精密な設計シミュレーションとしてお役立ていただけます。
耐摩耗性と高硬度を極限まで追求した、当社オリジナルのDLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティングを開発しました。お客様の用途に応じた最適なご提案を承ります。200nm(ナノメートル)台という極薄のコーティング被膜生成技術により、製品寸法に与える影響を極小化。精密なパーツの形状を維持したまま、驚異的な高硬度と長寿命化を実現します。
詳しく見る±0.5 µm
加工精度
213 名
(2026年10月1日現在)
300 社+
取引先数
57 年
創業からの歴史
新しい加工機を導入した際や、技術構築の過程で、職人が遊び心から製作したサンプル品の数々。
ナカヤマ精密の遊び心と技術力が交差する、ちょっと変わったモノづくり実績があるらしい…高精度な技術の無駄遣い?
いいえ、技術への飽くなき探求です。
自然の力と人間の技術の融合や、不可能への挑戦が詰まった作品たちを
加工マニアの「セイミツ」くんと業界歴45年の加工にくわしい「おっちゃん」と実績をみにいこう!!
カキアゲパンチ 〜熊本県、彫ってみちゃいました〜
超硬薄物 〜曲がるくらい薄くしちゃいました〜
大面積 荒面梨地加工 〜自然の力と人間の技術の融合〜
微細加工 〜シャープ芯に蝶を加工しちゃいました〜
放電加工 〜ちゃんと音が鳴る笛、作っちゃいました〜
放電・マシニング加工 ~結婚式のためにスプーン作っちゃいました~
手書きのラフ図面・構想段階でも大歓迎!
「まずは相談だけ」「概算の見積もりが欲しい」など、
お気軽にお問い合わせください。